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【FX】無料ソフトThink Trader (旧Trade Interceptor)でバックテスト【手法検証】

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2020/1/26追記

少し前にThink Tradeという名前に変わったようです
まだTrade Interceptor と検索してもヒットしますし、PC版は操作などは変わってないようです

スマホアプリの方はバックテストができなくなってしまいました。。。

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ぼうず
ぼうず

自分のトレード手法に自信がもてなくて、どうしても利益確定が早くなっちゃうよー

博士
博士

自分のトレード手法の優位性を検証するために、まずはバックテストをやってみるといいですよ

ぼうず
ぼうず

バックテスト?

博士
博士

過去のチャートを見ながらトレードをやってみて、運用成績を確認することです。
Think Trade(旧Trade Interceptor)というアプリで無料でPCでバックテストができますよ。

この記事でわかること
  • Trade Interceptorのインストール方法
  • チャートの表示方法
  • バックテスト実施方法

動画もあります

 
 

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自分の手法が正しいかわからない・・

FXやってる人ならみんな、なにかしらの判断基準で売買方向や、エントリータイミング、決済タイミングを決めていると思います

トレード手法で勝てるかどうかというのは、何回もトレードを繰り返さないとわかりません

初心者がFXで勝てない理由の1つは自分のトレード手法に自信がもてないがゆえに最初に決めたルールを守り続けることができないことです

全戦全勝の完璧な手法なんてきっとないわけで、最初にたまたま負けが重なってしまうこともあり得るわけです

そこからもう少しトレードを続ければトータルで勝てたかもしれないのに、ちょっと最初負けたくらいでやめてしまったらもったいないです

少しでも優位性のある手法であれば、何回もトレードを繰り返すうちに利益は少しずつ増えていくはずです

自分の手法に優位性があるかどうかを確かめる方法として、バックテストや過去のチャート分析による手法の検証は有効です

このとき、過去のチャートをみてもすでに先が見えている状態と、その後どうなるかわからない状態では判断の仕方も微妙に変わってきます

Trade Interceptor なら過去にさかのぼってその時点でトレードをしている気持ちになって手法検証することができます

この記事では、実際に僕が検証してみたやり方でTrade Interceptorの使い方を紹介していきます

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使い方解説

PCにインストール→起動

まずは、インストールから

ネットで”Trade Interceptor”で検索すると、ダウンロードページが出てきます

スマホの場合、itunes storeやGoogle playで検索すると出てきます

インストール後、ログイン画面で “Traders Gym”タブを選んでログインします

ThinkTrader ログイン画面
ThinkTrader ログイン画面

他のタブではリアルタイムのデモトレードができたりします

チャート表示

画面左上の+ボタンを押すと表示させるチャートの設定画面がでてきます

BIDかASK(買値、売値)の表示、銘柄or通貨ペア、時間足、検証期間を選んでOKを押すとチャートが表示されます

チャートのセッティング

自分の手法が使えるよう、インジケーターを表示させます

今回は二つの時間足でマルチタイムフレーム分析をしつつ、ストキャスティクスとMACDを見ながら売買したいので

①インジケーターの表示

➁2つの時間足のローソク足のチャートの表示

をしました

①インジケーターの表示

1.Indicator(ぎざぎざアイコン)をクリック

2.Add indicatorをクリック

3.表示させたいインジケーターを選択

4.Addをクリック

これでチャートにインジケーターが表示されます

また、ぎざぎざアイコンをクリックして出てくるウィンドウで各インジケーターのパラメーターを変えることが出来ます

➁2つのチャートの表示

1.chart scheemesアイコンをクリック

2.表示形式を選択

最大4つのチャートを表示させることが出来ます

検証開始

セッティングが終わったら、再生ボタンを押して、検証を始めましょう

チャートが動き出すので、普段のトレードと同じように売買をします

今回は、こんなふうな手法の検証をしました

・週足でのMACDヒストグラムでトレンド方向確認(ヒストグラムが上り坂なら上昇トレンドと判断)

・日足のストキャスティクスが80にタッチかつ週足で下降トレンドなら売りエントリー、週足上昇トレンドかつ20にタッチで買い

売買する

売買条件が満たされたら、注文を出しましょう

チャート上右クリック→order window

で注文が出せます

また、画面右上のBuyボタン、Sellボタンからも注文が出せます

結果は?

過去1年間のドル円のチャートで検証した結果エントリーできたのは2回だけでした

一応プラスで終わりましたが、それも数十pipsだけ

なかなかエントリーチャンスがこない方法みたいなので、大きいポジションをもっても大丈夫な精度があるのか確認するとか、もう少し取引頻度が多くなるような工夫が必要そうです

実際にのチャートを早送りしながらトレードができるので、短い時間で検証ができますし、実際のトレードに近いかたちでできるのがよりリアルな検証になるのでいいですね

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チャート機能もすごい

インジケーターはいろいろ揃っていますし、チャートにかける線の種類も豊富です

今使っているトレードアプリが自分のチャート分析手法にあってないと感じている方は、チャートをみるためのツールとしてこのTrade Interceptorを使ってみてもいいと思います

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まとめ

検証機能、チャート表示機能ともに高機能なツール、Trade Interceptor

初心者から上級者の人まで誰でも役に立つツールだと思うので、みなさんもぜひ使ってみてください

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