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【初心者向け】FXの仕組み、用語解説 【レバレッジ スプレッド スワップポイント】

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FXとは?どんなしくみで儲かるの?リスクは?

リスクが大きい、失敗して借金を背負うみたいなネガティブなイメージが大きいFXですが、うまくいけば普通に会社員で働いていては一生稼げないほどの大金を手に入れることもできます。

この記事ではFXの初歩の初歩の基本的な仕組みや用語を解説していきます

関連記事:知らないと恥ずかしい?投資用語の読み方

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FXとは

FX(Foreign Exchange)とは、日本語では外国為替取引の意味で、ある通貨で他の通貨を買ったり、その逆を行うことです。

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FXで利益が出る仕組み

なぜ両替をするだけで儲かるのか、ここではドル円を例に解説します

1ドル=100円の状態で1ドル買った(円をドルに両替した)とします

ドルを持っている間に1ドル=110円とドル高円安方向にレートが変動したとします

ここで1ドルを売って円を買い戻すと、110円が手に入るので10円儲かったことになります

このように為替の変動を利用して、利益を出すのがFXです

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FXの特徴

24時間取引が可能

FXの市場は日本だけでなく、全世界が一つのマーケットを形成しており、どこかの国、地域で取引をしている限り、いつでも取引に参加できます。

したがって、FXは土日と1月1日以外は基本的に取引ができます

レバレッジ

レバレッジとは日本語で、てこという意味です

FXでは手元の資金以上の取引ができて、資金に対する取引量の倍率をレバレッジといいます

国内の証券口座では最大25倍の取引ができ、少ない資金でも大きな利益を得ることができる可能性があります

もちろん、損失も同じだけ大きくなるので、注意して取引をする必要があります。

株の信用取引も資金に倍率をかけて取引を行うことができますが、最大でも3倍なので、FXの方がだいぶ大きいレバレッジをかけることができ、FXの大きい特徴といえます

メリットでもありますが、このレバレッジが、FXが株よりもリスクが大きいとか、ギャンブルといわれる理由なのかもしれません

スワップポイント

為替レートの変動で稼ぐのがFXだと書きましたが、もう1つFXで稼ぐ方法があります

それがこのスワップポイントです

スワップポイントとは2つの通貨の金利差のことです。

通貨にはそれぞれの国が定めた金利があります。金利が0.5%なら1年間保有すると0.5%の利子が付きます。

FXでは、低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買い、そのポジションを維持すると、維持した金額と期間分のスワップポイントを受け取ることができます。

逆に、高金利の通貨を売って、低金利の通貨を買うとスワップポイントを支払わなくてはなりません。

例えば、日本円と豪ドルとの金利差は6.75%ですが、1万豪ドルの買いポジション(100万円で1万豪ドルを買った)を1年間維持すると、67500円の金利差を受け取れます。

また、FXのスワップポイントは毎日決まった時間(だいたい日本時間の早朝)に加算されます。

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FX基本用語解説

pips(ピップス、ピプス)

pipsは為替レートが動く時の刻み値のことです

通貨レートの変動はこのpipsによってあらわされます。

1pipsが何円にあたるかは通貨ペアによって様々です。

ドル円の場合、1ドルのレートが1円動くと100pipsの値動きです

トレードツールなどでもpipsを使った表示はよくされるので、自分のトレードする通貨ペアが1pips何円にあたるかは覚えておくと便利です

スプレッド

ニュースなどで為替レートが報じられるとき、“現在の為替市場は1ドル100円50銭から53円の間で取引されています。”などと表現されます。

これは1ドル買うとき100円53銭で、売るとき100円50銭という意味で、買うときと売るときの3銭の差がスプレッドです

このスプレッドはFXの仲介をする会社がとる手数料のようなもので、トレードする証券会社、通貨ペアによってスプレッド幅は異なりますが、流動性の高い通貨ほど安く、取引が少ない通貨では高く設定されています。

米ドル円なら0.3pipsに設定されている証券会社が多いですが、これは1万ドルの取引で30円の手数料が発生するということです。

証券会社選びの際には、トレードしたい通貨ペアのスプレッドが狭い証券会社を選ぶというのも1つの手です

強制決済

レバレッジによって、自分の資金以上のお金を動かすことのできるFXですが、それで大きな損失を出してしまうと、投資家はもちろん、自分のお金が減っていやですが、FX会社としても、不足分のお金を払ってもらえなくては困ってしまいます。

それを避けるために、強制決済という仕組みが存在します。

証拠金維持率という値が100%を下回ると、強制的にポジションが決済される仕組みになっています

証拠金維持率は以下の式で計算できます。

証拠金維持率=時価評価総額 / 必要証拠金 ×100

FXでは資金の最大25倍まで取引ができますので、例えば100万円の資金がある場合は2500万円分の通貨を買うことができます。

そこから少しでもレートが下がるとポジションが決済されてしまいます。

”強制決済で資金が数百円になりました”みたいな表現をよくみるので悪いイメージがあるかもしれませんが、これによってトレーダーが守られているとも言えます

ですが、強制決済が発動するのは本当にぎりぎりのラインなので、できればそれより早い段階で自分の取引をコントロールしたいですね。

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まとめ

大金を手にする夢を見ることができる反面、ほとんどの人がそうであるように、大事な自分のお金を減らしてしまう可能性も大きいFX

初心者でこれから始めようという方は、まずはしっかり基本的なルールを理解して、後悔しない選択をして欲しいと思います。

この記事に書いた情報についても、証券会社によっては違っていたりする可能性もあるので、トレードするときにはしっかり証券会社のホームページ等で確認してみましょう

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