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FXとは?どんなしくみで儲かるの?リスクは?

リスクが大きい、失敗して借金を背負うみたいなネガティブなイメージが大きいFXですが、うまくいけば普通に会社員で働いていては一生稼げないほどの大金を手に入れることもできます。かなり限られた人だけですが。。。

ここまで、このブログではいくつかFXに関する記事を書いてきましたが、全く知らない人のために、私が初心者のときに調べたことをまとめてみました。

関連記事:知らないと恥ずかしい?投資用語の読み方

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FXとは

FX(Foreign Exchange)とは、日本語では外国為替取引の意味で、ある通貨で他の通貨を買ったり、その逆を行うことです。

旅行で海外に行った時の両替もFXになるんかな?

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為替

海外に行く場合、日本円を行先の国、ここではアメリカとすると、日本円をアメリカドルに両替する必要があります。また、アメリカから帰ってくるときには、余ったドルを円に換える必要があります。

このとき、出国時と帰国時の為替の変動により、手元に残る日本円の金額が変わります。

具体的に言うと、出国時1ドル=100円として、帰国時、1ドル=120円なら、出国時の10000円が12000円になります。(実際には両替手数料がかかります)

このように為替の変動を利用して、利益を出すのがFXです。

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株とFXの違い

株や外貨を買って、価値が上がったら売るという点では株もFXも同じように聞こえます。

どのへんが違うのでしょうか。

pips(ピップス、ピプス)

通貨レートの変動はこのpipsによってあらわされます。

これは為替レートが動く時の刻み値のことです。

1pipsが何円にあたるかは通貨ペアによって様々です。

24時間取引が可能

FXの場合、特定の”取引所”が存在せず、インターネットや電話を介して、買いたい人と売りたい人が個々に取引を成立させる方法が主流です。

そのため、全世界が一つのマーケットを形成しており、どこかの国、地域で取引をしている限り、いつでも取引に参加できます。

したがって、FXは土日と1月1日以外は基本的に取引ができます。

スプレッド

ニュースなどで為替レートが報じられるとき、“現在の為替市場は1ドル100円50銭から53円の間で取引されています。”などと表現されます。

これは1ドル買うとき100円53銭で、売るとき100円50銭という意味です。

このスプレッドはFXの仲介をする会社がとる手数料のようなもので、会社によってスプレッド幅は異なりますが、流動性の高い通貨ほど安く、取引が少ない通貨では高く設定されています。

米ドル円なら0.3pipsに設定されているFX会社が多いです。これは1万ドルの取引で30円の手数料が発生するということです。

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スワップポイント

2つの通貨の金利差のことです。

通貨にはそれぞれの国が定めた金利があります。金利が0.5%なら1年間保有すると0.5%の利子が付きます。

FXでは、低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買い、そのポジションを維持すると、維持した金額と期間分のスワップポイントを受け取ることができます。

逆に、高金利の通貨を売って、低金利の通貨を買うとスワップポイントを支払わなくてはなりません。

例えば、日本円と豪ドルとの金利差は6.75%ですが、1万豪ドルの買いポジション(100万円で1万豪ドルを買った)を1年間維持すると、67500円の金利差を受け取れます。

ここまでは、株の配当金みたいな感じですね。

保有した日数分もらえる

株の配当の場合、権利確定日にもっていれば、配当がもらえますが、FXのスワップポイントは毎日決まった時間に加算されます。

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レバレッジ

日本語で、てこという意味のこの言葉です。

FXでは手元の資金を担保として、任意の倍率をかけた金額で取引を行うことができますが、この倍率のことをレバレッジといいます。

最大25倍の取引ができ、少ない資金でも大きな利益を得ることができる可能性があります。

もちろん、損失も同じだけ大きくなるので、注意して取引をする必要があります。

株の信用取引も資金に倍率をかけて取引を行うことができますが、最大でも3倍です。

これと比べればFXのレバレッジはかなり大きい倍率になっています。

ここが、FXが株よりもリスクが大きいとか、ギャンブルといわれる理由なのかもしれません。

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強制決済

レバレッジによって、自分の資金以上のお金を動かすことのできるFXですが、それで大きな損失を出してしまうと、投資家はもちろん、自分のお金が減っていやですが、FX会社としても、不足分のお金を払ってもらえなくては困ってしまいます。

それを避けるために、強制決済という仕組みが存在します。

証拠金維持率という値が100%を下回ると、強制的にポジションが決済される仕組みになっています。

証拠金維持率は以下の式で計算できます。

証拠金維持率=時価評価総額 / 必要証拠金 ×100

FXでは資金の最大25倍まで取引ができますので、例えば100万円の資金がある場合は2500万円分の通貨を買うことができます。

そこから少しでもレートが下がるとポジションが決済されてしまいます。

できれば、この強制決済が発動しない範囲で、自分の取引をコントロールしたいですね。

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まとめ

大金を手にする夢を見ることができる反面、ほとんどの人がそうであるように、大事な自分のお金を減らしてしまう可能性も大きいFX。

初心者でこれから始めようという方は、まずはしっかり基本的なルールを理解して、後悔しない選択をして欲しいと思います。

この記事に書いた情報についても、FX会社によっては違っていたりする可能性もありますので、みなさんの自己責任においてご確認いただき、慎重に取り組んでいただくのがよろしいかと思います。。

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