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【FX】ユーロドルの取引するなら○○のタイミング ユーロドル関連イベント、各市場の特徴まとめました

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できるだけ楽してFXで稼ぎたい。

そう思ったら値動きが大きくて短時間で大きく利益がとれる時間帯とか、トレンドがわかりやすくて安全に取引できる時間帯にサクッとトレードしたいですよね

ユーロドルについて、時間帯ごとの特徴やイベントをまとめてみました。

関連記事:経済指標発表時のトレードやらないほうがいい?

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世界の市場が開いている時間

各国の市場が開いている時間は日本時間で以下の通りです

オセアニア 6~8時

東京 8~15時

欧州 15-21時

ニューヨーク 21-6時

時間帯ごとの変動率は22時から12時が高くなっています。

また17時台も昼間の他の時間帯に比べると高くなっています。

やはり、ドルとユーロが流通している地域が昼間の時間帯が取引が活発で、値動きも活発になっています。

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ユーロの経済指標

日本時間19時(EUの10時くらい)にEUの重要指標の発表があることが多いです。

また、各国の経済指標の発表もあり、影響の大きいドイツの指標は16時に発表されることが多いようです。

重要なものは、ECB政策金利発表、PPI・生産者物価指数、GDP、失業率などです。

あまり、それぞれの指標がどんなものなのかは知りません(笑)

とりあえずこれらの発表によって、値動きが激しくなるかもしれないくらいに思っておけばいいと私は思っています。

経済指標の発表を受けて相場の動きを予想できる人は取引を行うのもいいと思いますが、初心者は、指標の発表がある16時から22時の間は、ユーロには触らないのが無難と思います。

突然、値動きが激しくなることがあるので。

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アメリカの経済指標

22時30分に発表されることが多いようです。

ユーロ同様、アメリカの経済指標の発表がある22時30分から12時くらいは米ドルに触らないのが安全かも。

主なものは失業率、非農業者部門雇用統計、ISM景況指数、b米FOMC政策金利発表など。

これらの指標のこともあまりよくしりません(笑)

アメリカの経済指標はほかの国のものより重要です。それはドルが世界の基軸通貨だからです。

やっぱりアメリカってすごいんですね。

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まとめ

時間に関係ありそうな各通貨の特徴を書いてみました。

他にも、値動きに関係するイベントや時間に関係するルールなどがあれば書きたいと思います。

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