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【FX】超単純!ストキャスティクスを使ったスキャルピング手法を解説【ユーロドル】

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最近、ユーロドルのトレード(スキャルピング)をやってます

ちょっと前までスイングトレードをやってたのですが、ストキャスティクスを使ってなんとなくスキャルピングをやってみたらかなり高い勝率を残すことができたので、手法の紹介、分析をしていきたいと思います

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今回検証する手法

ストキャスティクスは買われすぎ、売られすぎを教えてくれるインジケーターです

0~100の間をグラフが行き来します
数字が0に近いほど売られすぎ、100に近いほど買われすぎととらえます

僕が使っている設定のストキャスティクスがこんなかんじ

ストキャスティクス 説明画像

といっても見るのは%Kという一番ローソク足に敏感に反応する線(水色)だけです

この線が80に触れたらローソク足確定前でも売り、20に触れたら買います

手法まとめ

通貨ペア:ユーロドル
時間足:5分足
ストキャスティクス設定:%Kの期間=5
判断ライン:買われすぎ80、売られすぎ20
取引量:1000~数万通貨
単純移動平均線:短期5期間、中期25期間、長期75期間

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とれる利幅

体感的には2,3pipsの利幅が数分でとれる感じがします

ストキャスティクスの20や80の壁に跳ね返ったところを狙う感じ

でも、壁にボールがぶつかって跳ね返るときみたいに跳ね返ってすぐは勢いがありますがすぐにその勢いはなくなることが多いです

なので勢いがなくなったなと思ったらすぐ利益確定してしまった方がいいと思います

その後、ドーンと伸びることもありますがそれを取りに行くのはなんとなくこの手法の狙いとはちがうかなと思います

トレードするときのローソク足やインジケーターの動きをもっと具体的に説明します
エントリー→決済まで数分なのでエントリーしたときの5分足のローソク足が確定する前に決済ということもあります
ストキャスティクスがローソク足の動きに合わせて、判定ライン(80or20)に触れたり離れたりしているときもありますが、触れたタイミングでエントリーして離れたら決済みたいなこともあります

ストキャスティクスのトレード イメージ
こんな短期間のトレードは疲れる!という人はこちら
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逆行したときの対応

ストキャスティクスで売られすぎ(買われすぎ)サインが出てもさらに売られる(買われる)ことももちろんあります

そういう時はナンピンしています

だいたい3pipsくらい逆行したら1回エントリーしたときと同じ量のナンピンをします

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トレンド発生、トレンド転換に注意

ストキャスティクスの特性上、下降(上昇)トレンド発生時は売られすぎ(買われすぎ)サインがでてもさらに下降(上昇)が続きます

そのときにナンピンをしてしまうと大きな損失を食らってしまいます
何度かここの対応をミスって大きめの損失になってしまったことがありました
なのでトレンド発生時のトレードには注意が必要です

エントリーしてからの逆行が大きいと感じたら僕は単純移動平均線(10期間)を見ることにしています

まずは移動平均線の向き
売りで入っていて、移動平均線が上を向いていたら少し注意が必要です
移動平均線の並び順が上から短期、中期、長期になったらすぐに損切りした方がいいです

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トレンド中のトレード

トレンド中でもこの手法は使えます

ただ、上昇中に売る、下降中に買うときは注意が必要です
大きめの利幅は望めないのでエントリーしなくてもいいくらいです
それでも入りたいときは、取引量を少なめにします
また、エントリータイミングもサインが確定してからにするなど慎重めのトレードにします

逆にトレンド方向に売買できるときはポジション大きめにします
また、買い(売り)の判定ラインに達する前にさらに上昇(下降)してしまうことがあるので判定ラインの少し手前で小さめのポジションで入ることもあります

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1週間この手法を使ってみた感想

ストキャスティクスが80になったら売る、20になったら買う
こんな単純な手法でも損切りタイミングと取引量の判断を間違わなければ勝っていけそうな感じがしました

あるスキャルピングの本で紹介している手法では10pipsが1回のトレードの利益目標と書いてあったので、そういうイメージがありましたが、この手法ではそこまでの値幅を狙うと全然利益確定できません

どちらかというと勝率高めで、小さい利益をコツコツ重ねていく感じです

トレンド相場でもレンジ相場でも値動きの中の小さい波に対して逆張りしていくような手法なので、大きなトレンドにはのれません

ここまでトレードした中で大きく負けるリスクがあると感じたのがトレンドが反転するところです

上昇トレンドの押し目、下降トレンドの戻り的なところで大きめのポジションをもつのですが、そこがトレンドの反転するところだとそのまま無限にナンピンを続けていくことになってしまうので、自分で”トレンドが反転したから損切りだ”と判断する目印が必要だと感じました

今のところ中期の移動平均線を短期移動平均線が跨いだら一回手仕舞いかなと思っています

エントリーのチャンスは多い手法だと思うので損しそうと思ったら早めにあきらめることが大事だと思いました

そのためには利益確定の回数を増やすことが大事だと思いました
損切りしてもここまで高勝率で来ているからすぐに次のチャンスはくる、すぐに取り返せると自分で思えることが損切りをきちんとできることにつながっていくと思いました

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まとめ

まだまだ、使い始めたばかりでこれから失敗するかもですがインジケーターの単純な使い方で勝てそうな手法を紹介しました

簡単にまとめるとこんな感じ

  • ストキャスティクスの%Kが80にタッチしたらショート、20にタッチしたらロングエントリー
  • 利益確定は3pips。欲張らずに短時間で
  • レンジからトレンドへ移行、トレンド反転時のトレードには注意。いったんすぐ逃げる

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