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【株】売買注文の方法 指値とか逆指値とか意味わからないですよね

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株の売買注文

株の売り買いと一言で言ってもいろいろあります。いつでも自分が売り買いしたいときに、自分の好きな株価で取引ができるわけではありません。今回は、株の売買のルールや注文方法について書きます。

関連記事:売買タイミングに悩んだらインジケーターを頼りましょう

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株の売買のルール

まず、大前提として市場が開いている時間しか、株の売買は成立しません。具体的には、平日の朝9時から11時半までの前場(ぜんば)と昼の12時半から15時の後場(あとば)の時間帯です。

この時間内に、売る側と買う側の取引きを行いたい価格が一致すれば、取引が成立します。この取引が成立することを約定(やくじょう)と言います。

また、ネット証券を使えば、いつでも自分の好きな時間に注文を出しておくことができます。その注文をいつまで出すかを指定しておけば、その期間中に注文の条件を満たしたときに、売買が成立します。

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指値注文

株の売買を行う際の注文方法は大きくわけて、二つあります。一つは売買を行う価格条件をきめて行う注文と、決めない注文です。

売買価格を決める注文の一つが指値注文です。

指値で買い注文をする場合、例えば1株1000円で買うと設定すると1000円以下の売り注文があれば、取引が成立します。

指値で売り注文をする場合、1株1000円で売ると設定すれば、1000円以上の買い注文があった場合に取引が成立します。

買いたい価格以下で買って、目標の利益が出たら売るというようなかんじでしょうか。

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逆指値注文

指値注文とは反対の条件になるのが逆指値注文です。

逆指値で1株1000円の買い注文をすれば、株価が1000円以上の売り注文とぶつかれば、取引が成立します。

売り注文なら、1株1000円の売り注文なら、1000円以下の買い注文とぶつかれば、取引が成立します。

逆指値の買い注文は、上昇トレンドの途中で買いたいとき、逆指値の売り注文は自分のもっている銘柄の株価が下がった場合の損失を一定の範囲でとどめたい場合に出しておくという使い方ができると思います。

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成行注文

売買価格を指定しない注文方法です。想定外の高い価格で買うことになったり、低い価格で売ることになってしまう可能性もありますが、今すぐにその銘柄が欲しい、株価の暴落による損失を少しでも減らすため急いで売りたいというときに使います。

冷静な判断で注文を出せるならいいと思いますが、株価の暴落時などでも冷静でいるのは難しいと思うので、株を買う前に、何円(何%)の損失が出たら売るというのを決めておくのがいいと思います。

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特殊注文

ここまで、基本的な注文方法を紹介しましたが、証券会社によってはこれらの注文に更に条件を加えたり、買いと売りを組み合わせた注文を一度に出したりできます。

ここでは、カブドットコム証券で使える注文方法を紹介します。

Uターン注文

買い注文と同時に売り注文を設定できます。常に株価変動を見ている時間がない場合、この注文をしておけば、急な価格変動にも対処できます。また、他の注文方法と組み合わせることで、未来の価格変動に対して、パソコンやスマホを操作せずとも、より自分の思い通りの注文ができます。

W指値

売買注文の際に、注文を出す時の上下の株価で指値と逆指値の注文が設定できます。売り注文なら、目標利益に達した場合の売りと損切りラインの設定が同時に行えます。

±指値

始値、終値、約定価格を基準にして、そこから何円価格が変動したら売買を行うという注文ができます。

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まとめ

指値や逆指値など、取引をはじめたばかりのころはややこしくて、私も何度もそれぞれの注文がどんなものか確認していました。

慣れないうちは取引練習ツールなどで練習してみるのもいいかもしれません。

また特殊な注文方法は、うまく使えば便利ですが、設定した条件がきちんと自分の意図したものになっているか、全ての注文成立パターンを想定できているかきちんと考えたうえで利用するのがいいと思います。

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