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株の暴落はいつやってくるかわかりません 暴落しても大丈夫な資金管理が重要です

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初めての保有銘柄の暴落

保有していたTATERUという株が暴落した時の記事です

私が株の取引きを始めて神戸製鋼の不祥事による暴落はありましたが、自分の持っている銘柄がそんなに大きく変動したことはありませんでした

このことを忘れないように書いておきます

これから株式投資やFXを始める方には、この記事を読んでいただいて暴落のリスクが潜んでいることを認識してもらって、自分は大丈夫と思わずに常にリスクを意識したトレードをしてもらいたいと思います

関連記事:FXでも暴落はありますよ

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暴落1日目 1600円→1200円

この日から、株価が大きく下がり始めました。

原因はTATERUの不正が公になったため。不正の内容は、融資が得られるように顧客情報を改ざんしていたとかそんな感じだったかと。

仕事が終わってTATERUの日足チャートを見ると前日のローソク足から大きく間をあけて、その日のローソク足の横棒が。。。

ストップ安ってやつですね。

この時点で含み損が8万円くらいだったと思います。

普通なら損切の注文を出しておくものなのかもしれませんが、神戸製鋼のときの暴落からの一時的な反発があったのをみていた私は、このときもそのうち反発するだろうと思って、もちつづけてしまったのでした。

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暴落2~4日目 1200円→550円

2,3日目もストップ安でチャートには横棒が引かれていました。

その後数日間、株価は下がり続けました。

このときもまだ反発があると信じて、持ち続けるどころかナンピン買いをいくつかいれました。

最終的には、平均取得単価700円台で1000株ぐらいもってたと思います。

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やっときた反発 一時ストップ高も

ここまで、10日間くらい下がり続けてきた株価も一時的には反発を見せました。

最安値の320円からいくらか上昇して、最大30万円あった含み損も10万円まで縮小していました。

結果的にはここで損切りするのが暴落後の最もいい選択でした。

しかし、せめて平均取得単価より上まで株価があがってから売りたいなどと甘い考えをこのときも持っていました。

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20万円の損失で終了

ストップ高後、大した上昇もなく結局株価は下がり、最終的に20万円の損失を確定しました。

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この出来事から得た教訓

TATERUのこの出来事で私はいろいろ失敗をしました。

損切ラインを設定しておけば、一日目の暴落分の損失だけで防げたかもしれません。

またナンピン買いも今回は反発があったので、そこまで悪い結果にはなりませんでしたが、もっと下がり続ければおそらく損切をするタイミングを完全に見失っていたでしょう。

どんな偉大なトレーダーも初心者のときに大きな失敗をしているものらしいです。

今回と同じ失敗を繰り返さないように気を付けたいと思います。

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まとめ

このできごとがあったときからいつかはブログにこのことを書こうと思って下書きとしてはずっと書いてあったのになかなか本格的に書き始めることができずに時間が経ってしまってあんまり、そのときの気持ちとか思い出せず、うすっぺらい文章になってしまいました。

ですが、暴落時の教訓として書きとめとくことは自分にとってもいつか役に立つと思って書いてみました。

この記事を読んでくださった皆さんも、私に起きたできごとを反面教師にして、暴落時にも落ち着いて、自分の決めたルールをしっかり守ることで、よりよいトレード生活を送ってください。

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