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【SPYD】SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETFの構成銘柄、リバランス、配当頻度についてまとめてみた

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以前SPYDってなんだというとっても浅い記事を書きましたが、どんな銘柄構成になってるかとかもう少し踏み込んだことも知りたくなったので調べてみました

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SPYDの主な特徴

S&P500高配当指数の値動きに、連動する投資成果を追求するETFです

S&P500がどんな指数かというのはこのブログの記事でも勉強しました

その中に高配当指数というものがあるみたいです

どんな指数なのか見てみましょう

S&P500 高配当指数

S&P500採用銘柄のうち配当利回りの上位80銘柄のパフォーマンスを計測する指数です

配当利回りは↓の2段階で算出されます

配当利回りの算出方法
  1. 直近の配当に年間の配当頻度を掛け算したものを年間予想配当とする
  2. 年間予想配当を各リバランス日における当該企業の株価で割り算することで予想配当回りを算出

構成銘柄

SPYDの上位構成銘柄はこんな風になっています

SPYD 上位構成銘柄 2020年10月8日現在        
引用元:https://www.ssga.com/jp/ja/individual/etfs/funds/us-spdr-portfolio-sp-500-high-dividend-etf-spyd

Xeroxはわかりますが後はよくわからない銘柄ですが、そんなのはパフォーマンスがよければどうでもいいです

構成としては80の対象銘柄にほぼ均等に投資するという感じです

配当利回りの低い銘柄になってくると保有比率が1%をわずかに切るものもありますがほぼ均等です

業種別の構成比率はこんな感じで、金融、不動産が大きい割合を占めています

SPYD 構成銘柄の業種ごとの比率 2020年10月8日現在        
引用元:https://www.ssga.com/jp/ja/individual/etfs/funds/us-spdr-portfolio-sp-500-high-dividend-etf-spyd
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年2回のリバランス

1、7月にリバランスをすることになっています

リバランス時には減配・無敗になった銘柄や、株価が上がったことによって配当利回り(配当/株価)が下がった銘柄を除外します

個別株で配当目当てに買っていた株が減配・無配化するとダメージが大きいですが、ETFならファンドがいいかんじにポートフォリオを組み替えてくれるのである程度配当利回りが保たれるので簡単ですね

ただこのETFでは、株価が上昇した場合、配当の金額が変わってなくても配当利回りは下がってしまうのでリバランスで除外される対象となってしまいます

そのため、SPYDで大きなキャピタルゲインを得るのは難しいのかもしれません

逆に株価下落で高配当利回り銘柄となったものが追加されるとそのうちそれも減配となり次のリバランスまでの間、損をするというリスクもある気がします

今はコロナショックでどの銘柄も利益が下り復活できなかった銘柄が多めに入っているような感じがします

構成銘柄が時代を反映してそうな気もするので何年か後に構成銘柄を今と比べてみるのも面白そうだなと思いました

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年4回の配当

3,6,9,12月が配当をもらえる月になっています

配当落ち日は2020年の配当落ち日を見ると月の第3金曜日になっているような感じなので、配当月の第三木曜日にはETFをゲットしておく必要があります

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似た名前のETFに注意

とても似た名前でSPDR S&P 米国高配当株式ETF(SDY)というものがあります

こちらはS&P高配当貴族指数との連動を目指すものです

SPYDではリバランスを行うときの配当利回りで構成銘柄を決めますが、SDYでは20年以上にわたる連続増配を続けている銘柄で構成されています

増配を続ける=業績がいいということだと思うので配当だけでなくキャピタルゲインにも期待できそうなETFですね

SPDRシリーズのティッカーは似たものが多いので間違えないように気を付けましょう

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