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SBI FXを使ってみた感想

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初心者にとって証券会社選びはどうやればいいかわからないですよね

ある程度経験のある人でも使ってみないとわからないメリット、デメリットがあると思います

ネットではDMM FXやGMOクリック証券がおすすめされているのをよく見ますが、この記事では僕が使っているSBI 証券について紹介します

関連記事:みんなのFXなら業界最高水準のスプレッドでトレードできます

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スプレッドが狭い

取引のたびにかかってくるスプレッドをできるだけ小さくしたいというのはすべてのトレーダーが思っていることだと思います

SBIのドル円のスプレッドは僕が知っている範囲ではもっとも狭いです

他社と比較するとこんな感じ

各社のドル円スプレッド
  SBI 0.2銭
  DMM、GMO 0.3銭

0.3銭ということは1万通貨の取引で3円

1回の取引きでみると微々たるものの気もしますが、何回も取引を繰り返せば確実に証券会社の違いだけで成績に差がでてきます

1つ証券会社選びの基準にしてもいいポイントだと思います

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スワップポイントが優秀

長期間ポジションをもつトレード手法をとる場合、スワップポイントも重要な要素になります

ドル円の買いポジションを1万通貨持っていた場合のスワップポイントを他社とSBIで比較するとこんな感じ

SBI   65円
DMM 61円
GMOクリック 61円
(2019年10月14日 各社ホームページの情報)

1万通貨ごとに4円のスワップポイントの差がでてきます

ドル円の買いポジションを長期で持つ場合は、SBIがいいといえますね

一方でドル円の売りスワップは他社よりSBIの方が高くなっているので、取引手法に合わせて選択することが必要です

ここまで、取引条件に関するメリットを書いてきましたが、少し不便と感じる部分もあります

ここまで書いたメリットがあまり関係ない手法をとっていたり、以下の点が気になるという人は他の証券会社を選んだ方がいいと思います

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アプリが使いにくい

アプリ起動のたびに再起動になる

かなり細かい話になりますが、実際に使ってみると結構気になります

僕はAndroidのスマホ端末でSBI証券のトレードアプリを使ってトレードをすることが多いですがこのアプリが少し不便と感じてます

ふつうスマホアプリってホームボタンを押してアプリの画面を閉じても、もう1回アプリを開いたら前回の操作途中の画面からはじめられますよね

SBI FX のアプリではアプリを閉じる→ホーム画面に戻る→数分後もう1回開く、とやると通信が切れました。再起動してくださいみたいなメッセージがでてもう1回アプリ起動しなおしになります

そんなに再起動に時間がかかるわけではないですが、ストレスに感じる人はいると思います

その数秒で損失が大きくなったり、利益が減ってしまうということもありえなくはないですし

なんかチャートがみにくい

ローソク足っていう意味では他社と全く変わらないはずなのになんか見づらいです

長い期間のチャートを画面に表示させようとするとローソク足の実体とひげを表示するのをあきらめてローソク足を長方形として表示させてしまうのです

他の証券会社のアプリだったらがんばってローソク足で表示してくれる期間でも、です

個人的にはこの辺はDMM FXがチャート以外も画面が全体的に見やすくて好きでした

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まとめ

最後はSBIのFXトレードアプリの文句を書くばっかりの記事になってしまいましたが、以上が僕が思ってるSBI FXのメリットデメリットです

まとめると

メリット

スプレッド、スワップポイントが優秀

デメリット

アプリがちょっと使いにくい

少しデメリットの部分をフォローすると、基本的な機能はそろってるので慣れるまで我慢できる人、超短期の取引きをしない人にとってはけっこういい証券会社だと思います

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