Stanleyの水筒が大人気! 65個を盗んで逮捕された女性の話

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Stanleyの水筒が海外で大人気だそうです

僕もショート動画でStanleyの水筒をもらった子供がめちゃくちゃよろこんでる動画をみたことがありました

どれくらい人気かっていうと1人で65個も水筒を盗む人が現れるくらいです

引用元:https://edition.cnn.com/2024/01/23/business/stanley-cups-arrest/index.html

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Police arrest California woman for allegedly stealing 65 Stanley cups

カリフォルニア州のある都市で小売店の万引き通報に対応した警察は、おそらく最も2024年的なものを発見した。サクラメント在住の女性が実に2,500ドルもする約5ダースものスタンレー製水筒を盗んだというのだ。

先週水曜日、ローズビル警察の警官らは、店員が「買わずにいっぱいの買い物かごにスタンレー製の水筒を入れて店を出た女性を目撃した」 との小売店からの万引き通報に対応した。その女性は職員の静止を無視して去っていったという。

警官は近くの高速道路を走行していたその23歳の女性の車を発見し、停車させて万引き罪で逮捕した。車内検索の結果、警察は65本のスタンレー製水筒を押収した。

スタンレー製水筒の説明のつかない魅力が、人々を極端な行動に駆り立てている。最近のターゲットで、バレンタインデー限定の水筒はすぐに売り切れとなり、20ドルから50ドルの定価の数百ドル高い価格で中古市場に出回った。

「スタンレーのクエンチャーは流行っているが、水分補給の欲求を満たすために犯罪に手を染めることは強く忠告する」と警察はFacebookで述べた。「ローズビル警察は、小売店での万引きを止めることに全力を尽くす」

スタンレーの台頭

111年の歴史を誇るスタンレーのブランドが、10代後半から20代前半の mucho より若い顧客層の間で大規模な再評価を得ている。

1913年にウィリアム・スタンレー・ジュニアによって発明された真空断熱付きの全スチール製ボトルは、もともと食べ物や飲み物を温かい状態や冷たい状態で保持する目的で開発されたが、 その後キャンプやハイキングの定番アクセサリーとして人気を博すようになった。

2020年、スタンレーのグローバルプレジデントであるテレンス・ライリーがこのブランドを刷新し、特に女性を新たな潜在的な顧客基盤として選択した。そして、新しいカラーパレットとデザインを採用し、ソーシャルメディア上の有名インフルエンサーを活用して情報を広める戦略を取った。

この戦略は功を奏した。40オンスの「クエンチャー」カップは、キャンディーのようにバラエティに富んだカラーバリエーションと、飲み物を長時間温かい状態や冷たい状態で保持できる能力が人気を呼んだ。

これらのカップがソーシャルメディア上で人気を博すや、スタンレーの年間売上高は7500万ドルから2023年だけで7億5000万ドルに跳ね上がったと報告されている。

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スタンレーの水筒が人気の理由

記事には女性をターゲットにして色の展開やデザインを刷新したことが功を奏して人気が出ていると書かれていますが、中でもスタバとコラボした商品が大人気だったようです

1つ45ドルの商品が、転売サイトでは300ドルで売られていたそうです

保冷機能が優れているのもあると思いますが、インフルエンサーによる広告とデザインがはまったようです

他の記事では車の火災のあとも、スタンレーのタンブラーの中の飲み物は守られていたとか

メルカリにもいくつか出品はされていますが、1万円未満がほとんどで記事にあるような何倍もの値段で転売というレベルには日本ではなってないようです

アメリカ人の好みにあったのか、よっぽど広告がうまくいったのか、なんなんでしょう

日本でもこの流行が始まると踏んでいまから転売に備えて青田買いというのももしかしたらアリなのかも

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