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野球の話#2_SとH

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中継ぎ投手の成績

私が野球を見始めたころのイメージでは、先発投手がチームの中のいいピッチャーで中継ぎは先発ピッチャーと比べると能力の劣る選手が務めるという感じでした。

しかし、現在のプロ野球では投手の分業化が進み、各チームに7、8、9回担当の勝ちパターンの中継ぎと抑えの投手がおり、先発と同じくらい重要なポジションとなっています。

中継ぎ、抑えの活躍を表す成績としてホールドやセーブがありますが、どのような条件でつくのかが私自身よくわかってません。

というわけで今回はこれらの記録について調べてみました。

ホールド

日本プロ野球での規定はこうなっているそうです。

以下の4つの共通条件を満たすこと。

  • 先発投手、勝利投手、敗戦投手のいずれでもなく、セーブが記録されてもいないこと
  • 自チームの最終守備イニングの3アウト目を取った投手(交代完了投手)ではないこと
  • アウトを1個以上取ること
  • 降板したあと、自身に記録された失点によって自チームが同点に追いつかれて、または逆転されていないこと

この状態で、以下のいずれかを満たした投手にホールドが記録される。

  1. 自チームがリードしている状況で登板し、以下のいずれかの条件を満たしリードを保ったまま降板する(セーブの条件に準じる)
    1. 3点以内リードの場面で登板し、1イニング以上投球する
    2. 迎える2打者に連続本塁打を打たれたら同点または逆転される場面で登板する
    3. 点差に関わりなくリードした状況で登板し、3イニング以上投球する
  2. 同点の状況で登板し、以下のいずれかの条件を満たして降板する
    1. 同点のまま失点を許さずに降板する(自身に記録される失点であるかどうかは関係ない。また、最終守備イニングを投げ終えて引き分けの場合には、その投手に交代完了が記録されるため、上記共通条件の2番目を満たさなくなる)
    2. 登板中に自チームが勝ち越した場合、リードを保って降板する

該当者が複数の場合は該当者全員にホールドが記録される。また、チームの最終的な勝敗に関係なく記録される(ホールド条件を満たして降板した後、チームが逆転負けを喫した場合でもその投手にはホールドが記録される)。

引用:wikipedia ホールド

思ったより複雑です、、、

これを調べるまでは、中継ぎが1イニングを無失点で終えればホールドがつくと思ってましたが、間違ってたみたいですね。

例えば、2点リードでワンポイントリリーフで一つだけアウトをとってもホールドがつくってことみたいです。チームが負けている状態ではホールドがつかないというのも初めて知りました。

点差の条件があるので、とにかく投手が頑張って抑えるだけではなく、チームが接戦で勝つという協力も、ホールドを稼ぐためには必要なんですね。

セーブ

セーブを記録するためには、まず以下の条件を全て満たす必要がある。

  • 勝利投手の権利を持たないこと(セーブよりも勝利が優先)。
  • 勝利チームの最後の投手として登板すること。
  • 1/3イニング以上の投球回を記録すること。
  • 同点・逆転を許さず、リードを守り切り試合を終了させること(同点にされた時点でその投手のセーブの権利は消失し、後で味方が勝ち越し点を奪って勝利した場合は、最後に投げていた投手が勝利投手になる。逆転されてそのまま敗北した場合は敗戦投手になる)。

その上で、以下の条件を1つ以上満たした場合にその投手にセーブが記録される。

  • 登板時のリードが3点以内である場合は、1イニング以上投げること。
  • 登板時の状況が迎える打者2人に本塁打を打たれたら同点または逆転される状況であること。この場合は、イニング数(アウトカウント)は関係しない。
    • つまり、登板時に無走者であればリードは2点以内、1人いれば3点以内、2人なら4点以内、満塁なら5点以内が条件となる。
  • その投手が3イニング以上投げていること。この場合は、リードを保ってさえいれば何点差でもよい。

引用:wikipedia セーブ

ホールドとの違いは、最終回に投げるかどうかってとこだけでしょうか。抑えの場合、最終回の1イニングだけ投げることが多いので、3イニング以上投げれば何点、差があってもセーブがつくというのは意外でした。

大量リードで6回から中継ぎが登板して最後まで投げきった、みたいなことがあるんでしょうか。

中継ぎ、抑えの運用について

記事がwikipediaからの引用ばかりだとまずいかもしれないので、ちょっと最初のタイトルからはずれますが、自分の感想文でも書いてみます。

昔と比べて分業制が定着して、中継ぎの扱いもよくなってきたと思いますが、もっと優遇されてもいいと思います。

先発投手の方が年間で投げるイニングのは多いですが、中継ぎはベンチ入りする試合には帯同しないといけないし、試合に出なくても準備はしている日もきっとあるでしょうし、大変なポジションだと思います。投げすぎで故障する人も多いですし。

沢村賞の中継ぎ版みたいなのもあればいいのにと思いますね。

まとめ

ホールドやセーブが思ってたより複雑な条件で決まるってことがわかりました。

3点以上リードがあっても勝ちパターンが登板することもあると思いますし、ホールドやセーブ数から受ける印象以上に救援投手がチームに貢献していると思いながら野球を見ようと思いました。(小学生並みの感想)

 

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