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ホッタスポーツなら安くて自由度の高いオーダーグローブがつくれる

野球やってる人ならみんあオーダーグローブはあこがれると思います。

でも高いイメージがあって、ぼくは学生のときはそんなの買いたいとか親にはいえませんでした。

まあそこまで道具にこだわりがなかったっていうのもありますが。

ですが、社会人になった今、多少の出費なら他のことを少し我慢すれば数万円のものは買えちゃいます。

でもできるだけ安く済ませたいなー。色はカラフルにしたいなー。とか都合のいいことを考えながら探していたらありました。そんな都合のいいメーカーが。

この記事では、ホッタスポーツでグローブオーダーしたときのことを書いていきます。

グローブの各部位の選択肢と特徴も書いてるので他のメーカーでオーダーする人にも役に立つ内容になってると思います。

大手メーカーの量産品よりも安い価格

ホッタスポーツのオーダーグローブは軟式用なら18000というかなり安い値段でオーダーグローブがつくれます

大手のメーカーなら3万以上のものもある中で、オーダーでこの値段は相当すごいと思います。

色もいろいろ選べる

私がグローブをオーダーで作る一番の理由はこれです。

普通に売っているグローブはだいたい一色。

多くて革が2色とひもの色で3色くらいだと思います。

ホッタスポーツのオーダーグローブならウェブやグローブの形を選べるだけでなく、指や捕球面など19か所の色を10色以上の中から別々に選べます。

自由度が高すぎて、とても悩みます。

                 引用元:ホッタスポーツFAXオーダー用紙

他にもグローブの形をいろいろ選べます。

基本形

ポジションごとに8種類の基本形が選べます。

左投げ用でも内野手のグローブが作れます。

ふつうの市販品では売ってるのを見たことがないので、これもオーダーならではですね。

バックスタイル

グローブの背面の形は、一般的な手の甲の部分にベルトが来る形とファーストバック、王冠バック(投手のみ)から選べます。

ファーストバック(ライナーバック)

ファーストバックの特徴は、見た目のとおり手の甲を覆う部分が多いことでそれによるメリット、デメリットがでてきます。

メリット

フィット感がいい

デメリット

通気性が悪い

グローブが重い

また、普通のレギュラーバックの場合、人差し指を出すとポケットを押し出すことになるため、ポケットが浅くなりますが、ファーストバックはもともと人差し指を出すように設計されているので、ポケットが深くなります。

王冠バック

見た目が王冠のように見えるのでこうよばれます。

グローブの開閉がしづらくなるらしいです。

見た目が好きな人が使うというかんじでしょうか。

指カバー・指あて

人差し指のカバーか指あてをつけるかどうか選べます。

ウェブ

基本形ごとに選べるウェブは違いますが、全部で21種類のウェブがあります。

おおざっぱなウェブごとの一般的な特徴を書いていきます。

クロスウェブ

ウェブ自体が本体とつながっている部分が少ないので、ウェブが曲がりやすく、動かしやすいです。

Hウェブ

革の面積が少なく軽いです。

ショック系ウェブ

打球の衝撃を吸収しやすいです。

また、大部分が革でできているクロスウェブなどと比べると開閉がしやすいです。

他にもワンピースウェブ、バスケットウェブなどいろいろあります。

芯とじ形態

縦とじ

土手部分がしっかりして型崩れも防ぎます。

ぎゅっとにぎって投げるときに力が入りやすかったりするんでしょうか

また、ポケット深めにしたい場合はこの形にするといいと思います。

横とじ

一般的なとじ方でオールラウンド向け

ボールを捕るときの指を”キツネ”みたいにします。

親指と中指、薬指でつまみに行く感じです。

横とじダブル

横とじの親指方向へ向かうひもがダブルになっています。

親指部分を補強できます。

ワイドヒンジ

土手を広く使うことができます。

また、小指の調整具合によってはポケットが浅くなります。

まとめ

色、形ともにかなりの自由度でグローブをつくれるホッタスポーツのオーダー。

値段も安いので、あんまりお金はないけど自分だけのグローブをつくりたい学生の方や初心者でいきなり高いグローブを買うのは勇気がいるという人も、ホッタスポーツでグローブを作ってみてはいかがでしょうか。

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