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格安SIM使ってみた感想!マイネオのいいところと悪いところ

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ただめんどくさいから、よくわからないからという理由で乗り換えないのはもったいない!

携帯電話の通信会社といえば、ドコモ、au、ソフトバンク。

ですが、今はそれ以外の選択肢もたくさんあります。MVNO, いわゆる格安SIMと呼ばれる3大キャリアの電波をかりて通信サービスを提供する会社です

これまで3大キャリアを使ってきたから、めんどくさいしそのままでいいやって人も多いと思いますが、少しの手間を我慢すれば通信料を数千円安くすることができるかもしれません。

この記事では、私が現在使っているマイネオに乗り換えた時のことや、使ってみた感想を書いてます。

格安SIM乗り換えを考えている方の参考になればと思います。

少しの我慢で大きいお得 格安SIM乗り換え

我慢と書いたのは、乗り換え時の手続きを少しだけめんどくさいのを我慢してやるということです。サービス面で我慢していることはありません。

私はマイネオに乗り換える前、auのiphone5を使ってました。

ですが、親に払ってもらっていた携帯代を自分で払い始めたのを機に、携帯代を安くしたいと思うようになりました。

そんなときに知り合いがマイネオに変えて特に不便もないといっていたので、真似してみたわけです。

乗り換えるときの手続きは、けっこう前のことなのであまり覚えていませんが、だいたいこんなかんじだったと思います。

①au解約、MNP番号取得

当然のことながら、まずはもとの通信会社を解約する必要があります。また電話番号を引き継ぐために必要なMNP番号というのをその時にもらわなければなりません。

②マイネオの契約

私が、マイネオを選んだ理由の一つは、実店舗があって、困ったことがあればお店にいけばいいからです。

契約の時はお店に行きました。

実店舗がないMVNOの場合、ネットで契約の申込みをします。

その後、新しいSIMカードが郵送されてくるので、それを自分のスマホに刺すことで、通信ができるようになります。

SIMカードを郵送してもらう場合、SIMカードが届くまでの間、スマホをWifi環境でしか使うことができなくなります。

あまり詳しく思い出せなかったので、簡単にしか書けませんでしたが、手順はこんな感じです。

MVNOに変えるときの注意点

キャリアメールが使えなくなる

アドレスの最後がezweb.ne.jpとかになっている携帯会社が提供するメールアドレスです。

au、ドコモ、ソフトバンクとの契約を解約すれば、使えなくなります。

乗り換え前にgメールなどのフリーメールアドレスを用意しておくのがいいでしょう。

端末ごとに使えない電波がある

MVNOでは au、ドコモ、ソフトバンク のどの電波を使うプランにするのかを選択します。

自分がこれまでつかってきたスマホをそのまま乗り換え後も使う場合、機種によってはSIMロックがかかっている場合があります。

SIMロックがかかっていると、au、ドコモ、ソフトバンク の中の特定の電波しか使えません。

今使っているスマホが乗り換えようとするMVNOの電波にあっているか確認しておいた方がよいです。

通信が遅くなる時間帯がある

平日の会社が昼休みになる時間など、みんながスマホを使う時間は、MVNOでは通信が遅くなります。

たぶん、MVNOに電波を貸してくれている会社のお客さんに高速で通信できる電波を優先的に使わせるためだと思います。

ただ、私はあまりこれは感じたことはありません。

auとマイネオ(ドコモ回線)の比較

毎月の支払い

auのときはだいたい7~8000円支払っていました。

マイネオに乗り換えてからは2000円以下です。

マイネオでは、毎月4G回線を使うことのできる通信量を選択し、その量に応じた金額を支払います。その通信量を超えると、通信の遅い回線しか使うことができなくなってしまいます。

また、あまった通信量は翌月に繰り越すことができます。

あと、マイネオでは月々の支払はクレジットカードでしかできません。

通信速度

厳密にはわかりませんが、マイネオに変えてそこまで大きく通信速度が遅くなった感じはしませんでした。

まとめ

MVNOの特徴や、auからマイネオに乗り換えて感じたことを書いてみました。

マイネオに乗り換えて2年近くたちますが、困ったことは今のところありません。

現在3大キャリアを使っていて、特にキャリア固有のサービスを受けているわけでなければ、ぜひ、MVNOに変えることをおすすめします。

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