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献血に行くとたくさんいいことがある!得すること、気をつけることなどまとめてみました。

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私は大学生のころから献血をしています。

理由は、人の役に立てるからというのも少しはありますが、一番の理由は、いろいろものがもらえるから。

針でさされるのが怖いとか、体調が悪くなりそうとか、めんどくさいといった理由でさけてこられた方もいると思います。

そんな人の献血に対する抵抗が少しでもなくなればと思ってこの記事を書いてみました。

少しでも興味がわいたらぜひ献血に行ってみてください。

何がもらえるの?

まず、一番気になるのはどんないいことがあるかですよね。

もしかしたら人によっては大したことでもないんですが、あまりお金のない大学生のときはうれしかったです。

まず、飲み物が飲み放題です!

大した事ないじゃんと思った方、すいません。ただで何かもらえるのが大好きな私にとってはとても大きい特典なんです。

これにあんまり価値を感じなかった人にとっては、残りのいいこともあまり大したことないと思います。

ただ、少し長居したくらいでは何も言われないですし、雑誌もたくさん置いてある献血センターなら結構くつろげます。

後は、献血が終わってからお菓子やアイスと引き換えれるコインがもらえるところもあります。こっちは食べ放題というわけではないですが、私は十分うれしいです。

献血センターはけっこう街中にあるイメージなので、買い物とかで出かけたときに休憩するために、献血に行ってみるのもいいかもしれません。

また、最近では献血にいくたびにもらえるスタンプを集めると、 アイドルとコラボしたオリジナルグッズがもらえたりもします。

これらの特典に魅力を感じた人はぜひ、献血にいってみてほしいと思います。

献血ってどこでやってる?

献血センターという施設が各地にあります。

初めての場合でも献血センターに行って、簡単な登録作業をすれば献血をその日に行うことができます。

献血センターが家から遠いという場合には、献血バスを利用することもできます。

献血バスは大学や会社、商業施設など人の集まるところに出張して、そのバスの中で献血を行うことができます。

私が初めて献血をしたのは大学生のときに自分の大学にきた献血バスでした。

日本赤十字社のホームページで、献血センターの場所や、献血バスのスケジュールを確認することができます。

献血センターに行ったほうが飲み物などのサービスが充実しているので、個人的には献血センターの方が好きです。

献血の種類

献血には飲食店のコースのようにいくつか種類があります。

  • 400mL献血
  • 200mL献血
  • 成分献血

400mL献血と200mL献血は単純に血をとるだけ、成分献血は血をとって、その中から必要な成分をぬきとり、また体に戻します。そのため、成分献血の方が時間がかかるらしいです。

体重が50kg以下?とか軽い人だと、400mL献血ができないのですが、200mL献血は時間や献血センターによってやってない場合があるので、事前に確認しておくのがいいと思います。

この中で私がやったことがあるのは400mL献血だけなので、以降はそのことについて書いていきます。

献血ってどんな風にやるの?

献血センターでやることの大まかな流れは以下のとおりです。

①個人情報の入力

遠い昔なので、あまり覚えてませんが、多分最初に個人情報を入力します。

2回目以降は会員カードを出すだけでいいです。

②問診

献血するための条件を満たしているかどうかの問診をタブレットやPCで行います。(条件は後に書きます)少し長いです。

また、健康状態の確認のために医師とも少しお話します。こっちは短いです。

③血圧測定、血液検査

献血ができる状態かどうかを確認してるんだと思います。

私の知り合いの女性は、ある数値が足りなくて献血できない日があるらしいです。

④献血

駐車や点滴より二回りくらい太い針で血液をとっていきます。

刺すときはもちろん少し痛いですが、そのあとは少し違和感がある程度で針が刺さっていることを意識しなければ、大丈夫です。

個人差があると思いますが、15分くらいで終わります。

知っててもしょうがないことですが、腕を鍛えてる人だと血管が太くて針が刺しやすかったり、女性で寒い時期だと、血管がうまく出なくて血がとりにくかったりするらしいです。

⑤休憩

体から血が抜かれているので、立ち眩みとかを起こす人がいるらしく、しっかり休憩してくださいと言われます。献血バスだとスタッフの人が近くにいるので、飲み物をたくさん勧められます。

全体の流れはこんな感じです。混雑具合によりますが、全部で40分くらいかかったと思います。

献血ができる人の条件

献血をするには満たさなければならない条件があります。

当然、当日の体調が悪いのはだめですが、人によっては一生献血ができない場合もあります。

  • 最近出血を伴う歯科治療を受けた
  • 予防接種を受けた
  • 6か月以内にピアスをあけた
  • 6か月以内に入れ墨をいれた
  • 特定の病気にかかった
  • 海外に行っていた

最後の、海外にいったことについては、昔、特定の病気が流行った地域にその期間に行ったかどうかで、もう献血ができなかったりします。

これも事前に確認しとくのがいいと思います。わざわざ献血センターまでいって問診だけで終わってしまったらもったいないですから。

詳しくは、日本赤十字社のホームページに書いてありますので、読んでみてください。

献血が体に与える影響

まとめ

献血の流れ、もらえるもの、献血できるための条件についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

いったことのない人にとっては、少し抵抗があるかもしれませんが、座って血をとってもらうだけの簡単なボランティアです。

興味を持たれた方はぜひいってみてください。

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