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集客力のあるブログのタイトルのつけ方

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読まれるブログのタイトルとは?

ブログを初めて数か月、記事のタイトルをかなり適当につけてきました。”○○の話_内容”みたいなかんじで

ただ、これではやっぱり見る人にとって、読んでみたいと思う記事にならないと思い、少しタイトルのつけ方を考えてみることにしました

ただ、毎回毎回タイトルを考えるのにそんなに時間をかけるわけにもいかないので、何かしらルールを決めて、ポンポンタイトルをつけれるようにしたいのです

関連記事:よく読まれている記事から考えたアクセスアップにつながる記事の特徴2つ

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SEO的にはどんなタイトルがいいのか

調べてみたらSEO的には以下のようなポイントを押さえたタイトルがいいっぽいです。

  • キーワードは3つまで

キーワードを過剰に入れると過度なSEO対策として、Googleのクローラーに判断され、上位表示どころかペナルティ対象にされる可能性がある

  • 文字数は24文字程度が効果的

検索結果に表示されるタイトルは30文字程度になるため、長すぎるとキーワードが表示されなくなってしまいます。

  • オリジナル性

読者の興味を引くタイトルでないとクリック率があがりません。

  • 記号の使用は1回まで

“!”や”?”などの記号をGoogleは区切りとして判別する傾向があり、タイトルタグに使いすぎると単語の羅列でテキストに意味がないとはんだんされてしまいます。

  • キーワードはタイトルの前のほうに入れる

キーワードはタイトルの前に入れることで上位表示される可能性が高まります。

ユーザーにとっても、目を左から右に動かすので、キーワードが文章の左側にあった方が関心のある記事を見つけやすくなります。

  • 狙いたいキーワード+具体性

狙いたいキーワードだけでは、まだ内容が漠然としてしまうことは多々あります。

少ない単語で具体性も持たせる工夫が必要です。

  • ユーザーが得られることを明確にする

自分が誰を対象にして書いた記事なのかを意識して、対象にした読者がこの記事を読んで得られることをわかるように書く必要があります。

  • 数字を使用する

いろんなブログで数字を使ったタイトルはよく見ますね。

数字を入れることで具体性が増し、クオリティの高い印象を与えます。

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読む人の気を引くタイトルとは?

私がブログを読むときというのは、何か調べ物をしているときです

そういうときにどんなタイトルの記事を読んでいるか考えてみると、こんなかんじでした。

  • 調べたいこと、単語がタイトルに入っている
  • 関係ない単語、難しい単語が入っていない

あんまりタイトルの意味が幅広すぎても、調べ物をしているときの選択肢からは除外してしまいそうな気がします

タイトルをクリックするときといえば、調べ物のために読んだブログの中の他の記事のタイトルをクリックするときです

キャッチーなものというと抽象的ですが、キーワードが単純に書いてあるだけのものよりも、文章で、”あなたの人生を変える○○な方法”的なことが書いてあるほうが、読んでみようという気持ちになります

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まとめ

記事のタイトル1つとっても、たくさん工夫がされていることがわかりました。

これまで、単語を適当に並べているだけのタイトルしかつけてきませんでしたが、この記事でまとめたことを意識したタイトルをつけていこうと思います。

と、ここまで書いて公開しようと思ったところでこの記事のタイトルを見ると”ブログのタイトル”となってました笑

適当すぎですね。がんばります

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